大学の授業を英語で?!
英語を専攻する学部や学科ならばまだしも他の学部や学科の授業までも英語で講義する!?なんて一体なんでだろうかと思います。そういうアドバイザーが「美しい日本」を作ろうとする総理大臣に就いているのとは全く初耳でした。こういう意見が将来日本の「教育再生」の政策にも組み込まれれるのでしょうか。英語で教えるとなると大学の教授の多くは、明治時代のように「お雇い外国人」二なるのでしょうか?そうなると大学の教科書も当然のことながら明治時代のように外国から取り寄せたものになるかもしれません。ドイツやフランスでは大学の授業が英語でやる所がふてているからだとか!?日本語で十分できることを外国人の学生を呼び寄せるために英語でやるべしとの意見。何か珍奇な響きのする暴論のような気がします。
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