「夢先案内」ビジネスって?
最近大きなニュースなっている留学紹介ビジネスの一件。ニュースを見聞き、読んでいると、何処でついこの間同じ様なニュースを見聞き、読んだ気がする。あれだ!例のNOVAの駅前留学。違いは?NOVAは最寄に駅前で留学。一方「Gateway」とかいう会社は、実際に海外へ留学させて夢を「ドリカム」させちゃう点?!
留学って島国に生まれ育った我等日本人にとって永遠の夢!チッポケな四方海に囲まれた日本にいちゃ折角抱いた「一生の夢」のドリカムは無理!?ならば七つの海を超えて憧れの外国で!ごく自然な発想!
他人の持った夢を誠実に親身に「夢先案内人」になってくれればよい。でもビジネスともなれば誘惑は「利益」、それが優先になりやすいのが「留学紹介」の商売の落とし穴らしい。
長年好きなカントリーウエスタンの歌手にジョニー・キャッシュがいる。最大のヒット曲に「Walk the Line」っていうのがあった。「正しい行動をとる」とか「バランスをとる」とかいう意味らしい。簡単に言ってしまえば「お天道様の下を胸張って歩けるように生きていく!」っていうこと。
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受験時代にこんな表現を覚えた記憶がある。「 walk the tight rope」とか「skate on the thin ice」,危ない橋を渡る!?とかの意味らしい。他人に夢を売る商売は、一歩間違えば「お縄になる!」危険ビジネスに見えてくる。
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コメント
確かに人間の様々な夢があってこそあらゆる商売は世の中に成立すrのでhないかと考えます。塗ったらツルツルの肌になりたい!少しでも綺麗に見せたい!だから化粧品が商売になる。一夜にsにて大金を掴みたい?!だから宝くじが流行る。競馬や競輪やオートレースが商売になる。少しでも英語を覚えたい、英会話が上手くなりたい?!だから英語学校が商売になるのではないかと。人間の「夢」が万一全く消えたら殆どの商売は絶滅するような気がします。いつも面白い記事をこのブログで読ませて頂いています。今後も愛読させて頂きます。乱文にて。
投稿: 風来坊シニア | 2008年10月10日 (金) 10時45分