2009年3月31日 (火)
2009年3月30日 (月)
あれ!またALT(助っ人外人)が!?
昨日と今日の新聞。例の「小学校の英語の必須」授業の話題が大きな見出しになった。
2011年度からスタートする小学校、5,6年生の英語の授業だったはず。なぜ今?
東京を含めてあちこちの小学校では、英語の授業を「前倒し」でこの4月からスタートするとか。新聞記事によれば、東京の23区の或る区では、週に1コマ(45分)ころか週に2コマ、年間70コマの英語の授業をやるという。区の予算が1校につき年間586万円也!
何の予算?云うまでもなく、英語の授業をやるALT(英語指導助手)を雇う費用!助っ人外人を頼りにするのは、プロ野球チームと全く同じ。
助っ人外人を頼るのは、日本の学校では明治時代以来のこと。プロ野球よりずっと遥か昔から続く伝統。
財政難に苦しむ(?)都市や町や村は?ALT(お雇い助っ人外人)を雇う現金がない!英字紙の見出しは、「English Classeds face cash crisis」
助っ人外人の雇えない都市や町や村の学校は、どうする?
担任の先生が、教えるそうだ。That is really a good idea! 学校教育の一大革命!
2009年3月29日 (日)
英語大好き(!?)ママのこと
「英語を少し本気で覚えたい。覚える方法といい教材を教えてください!」という若いママ達が増えてきた。子供達に負けてなんかいられない!という半端じゃない気合。
男女雇用均等法などの成立で、日本は今や気合のある女性達の活躍が、何処の職場でもすごく活発。
公立の小学校の校長は、例えば半分以上が女性とか。そう云えば私ごとながら、親類の中にも超切れ者の女性校長がいる。これなんか女性の活躍の一つの証拠。
中学や高校などで女性の生徒会長が増えたという。これも「女性優位」(?)の動かない証拠の一つかと?!
大昔(?)も場所によっては同じだった。或る大学の文化系の学部に入学。気がついたら、幾ら小さな大学だったとはいえ、クラスに男子学生がたったの10人以下。こりゃ間違って女子大に紛れ込んだかと思ったほど。
過去に職場で出会った「英語の鉄人」の中にも、今思うと既に何人も女性の「英語名人」がいた。それも「超!すご腕の英語名人」ばかりだった。
2009年3月28日 (土)
悲劇の数字
今朝のワシントン発のNPR(アメリカ公共放送)の英語ニュース番組。繰り返し、オバマ大統領の新たなアフガン政策を伝えている。タリバン、アルカイダを征伐する為に、アメリカ軍を増援するとか。
改めて天下泰平気分の日本をしみじみと思う。
不景気に苦しんでも、多くの国民の人命を失う戦争は、60年以上経験がない。中東海域での給油活動とか、ソマリア沖での海賊退治以外に火薬の臭いはしない。
久しぶりに「泰平の夢」から国民を覚ましたのは?三隻の現代版の黒船。その黒船とは、北朝鮮の発射するミサイル。
時々、「悲劇の数字」をネットでチェックする。アメリカ合衆国が、去年イラクで失った人命(兵士の戦死)。901名。アフガニスタンで574名。2003年から去年の12月末までに4481名とあった。悲劇の数字に唖然とする。
2009年3月27日 (金)
どうにも止まらない!歌があった。
I couldn't stop by any means! どうにも止まらない!のがアメリカのイラク、アフガン戦争。オバマさんは、選挙運動の期間中、しきりに演説してた。
早期に「イラク撤退する!」でも、イラクからアフガニスタンに方向転換。本腰入れるとオバマさん。
思い出す。止せばいいのに当時のソビエト連邦。アフガニスタンにチョッカイ出したのが運のつき。散々な目に遭った。命からがらアフガンから撤退した。撤退したらすぐにソビエト連邦は、バラバラになった。国名が、ロシアに変わった。
国も人間も同じ。「喉元過ぎれば熱さ忘れる!」
行きつけの古本屋で、見つけた本を読んでいる。
タイトル?「No Longer Enemies,Not Yet Friends」サブタイトルは、An American soldier returns to Vietnam!ベトナム戦争で片腕を失った兵士の悲惨だったベトナム戦争論。ド迫力がある。
個人指導と個別指導(続)
先日は、「個別指導」と「個人指導」をつい混同したお母さんのことをお話した。最近は、「個別指導」というのが、専ら町の塾の「売りネタ」になった。
個別指導は、英語でいうなら「individual lesson」、個人指導なら「private lesson」かもしれない。man-to-man lessonとかface-to-face lessonだと?「個別指導」にも当てはまりそうだ。
塾ビジネス(juku business)から云えば、個別指導の月謝で、個人レッスンは、到底出来ない!長年、郊外で塾経営をやっている友人の話。
くどいようだが、一つの教室で例え30人の子供を一人の先生が教える。学校と同じ「グループ指導」かしら?先生が、一人一人の机に行って、質問に答えればどうなるか?これで塾の云う立派な「個別指導」になる。宣伝パンフレットに、ウソはない。
個別指導と個人指導!日本語は本当に難しい。
2009年3月26日 (木)
学校の潰し方?!教えます
さて、今日は、少々「刺激的な話題」を取り上げたい。題して、「学校の潰し方教えます」!
一体どういう学校が、潰れや易いか?
最近では、遅ればせながら私立、公立を問わず、学校もビジネスだと意識する傾向が出てきた。他の業種と全く同じで、儲けが上がらないければ、成り立たない。学校は、「霞だけを食って生きられる仙人達」が経営しているわけでない。
つい最近までは、学校を話題にする時に、「利益」とか「儲け」とか「ビジネス」だとかを口に出来ない?ような不可思議な雰囲気が日本には根強くあった。
別に学校経営は、他とは何ら異なった産業でもビジネスでもない。学校で働く教職員は、教育産業労働者。他の製造業でなどで働く人達とは違う??違いはない。
教育は、サービス産業。製造業でもある。客?それは園児、児童、生徒、学生。販売製品は?素晴らしい授業を含めたソフトウエー!
客を満足させる校舎、施設、設備などのハードウエアーも充実していないといけない。
自分が消費者の一人だったら、大金をはたいてまで、買いたくない「不良製品」(教育サービス)を売ってる?!そんな製品で儲けようとしている?それって、まさに潰れる会社の代表選手。学校も変わりはない。![]()
It's also great to be a senior citizen!
映画ファンなら覚えている方が、多いに違いない。相当の昔のイギリス映画に、こんなタイトルの映画があった。
題して、It's great to be young!記憶が正しければ、John Millsとかいう名前の男性の俳優が、主役だったような気がする。白黒映画で相当に古いのかもしれない。私自身、映画館でなくて白黒テレビで観た。中学の上級生か高校生の頃だった。
青春万歳の素敵なタイトル。It's great to be young! 若いって素晴らしい!確かにそれは云える!
I totally agree!でも、今の時代、これも云えるのでは?It's also great to be a senior citizen!
2009年3月25日 (水)
このバカでかい数字!?
確か、アメリカ産だったはず。例の「The Dark Knight」のバットマン、人呼んでアメリカ版「必殺仕事人」!
激怒するアメリカ国民。怒りを鎮めようと必死のオバマ大統領。特別演説のカタチで猛り狂う国民に訴えるとか。
We cannot govern out of anger! 怒りから一国の政治は出来ない!と努めて冷静を装うオバマ大統領。
アメリカ国民の怒りの相手?我利我利亡者のA.I.G.American International Groupという破産寸前の大手保険会社。超ガメツイ役員がせしめた巨大ボーナス。
新聞に躍る数字が、半端じゃない。
アメリカ政府が、潰れかけた保険会社に注入(?)した税金が、何と$170billion。one billionは、確か10億のはず。しめて1700億ドル?!
今にも潰れそうなクセに、20人の幹部社員がせしめたボーナスが、何と$165million!1億6千5百万ドル!
滑稽な「茶番劇」を超えた一件。いよいよ「アメリカ版」必殺仕事人、バットマンの登場か!?
2009年3月24日 (火)
2009年3月23日 (月)
大学院生だらけになる日本!?
「overqualified」っていう英語を新聞記事で見つけた。オーバークオリファイド?辞書を引いたら説明があった。
「或る仕事に、必要以上の経験や学歴が、あること」だそうだ。ある!ある!そういう話は、周囲に本当にある!
あるのは、大学の4年生の時に、上手く仕事先がみつけられなくて、大学院に進学する学生の話。
私が、大昔(?)大学生の時に、出席率が規定に達していないとか、成績不良とかの理由で、やむなく留年するクラスメートは、確かにいた。就職できなかったからといって、意思に反して「大学院に」進学するクラスメートの数はそう多くはなかった。
大学院に進学したクラスメートは、大学に残って教員を目指すとか、企業の研究室などへの「専門職」に就くのが殆どだった。
周囲に、「修士や博士課程」の修了者が何人もいる。時によって就職に新しい障害になるという。「overwqualified」(過剰学歴)という「障害」だ。今の世の中、本当に生きる為の苦労が尽きない。
2009年3月22日 (日)
転がる石?、どっちの意味で!
A rolling stone gathers no moss. 学校の英語の授業に出てきた「ことわざ」
英米でそれぞれ違った意味合いがあると、先生に教わった。
学校出てから、job-hopping、転職ばかり繰り返していちゃ、どの仕事もまともにならない。技能も経験も身につかない。結局流行りのフリーターになるのがオチ!?
「石の上にも三年」という日本語の諺に意味合いが重なる。
25年、30年と同じ職場で、目出度く定年を迎えられた時代。「終身雇用制」の仕組みが、万事上手くいっていた時に効き目のあった説教(?)だった。
安易な転職を戒める忠告。
終身雇用制度が、ガラガラと音を立てて崩れ去った日本。何十年も同じ職場で働きたい!と思ったところで、いつ自分の身に降りかかかるもしれない失業。
「転がる石」も「石の上に3年」、日英の「忠告」が、共に説得力を失った日本!
転がりたくない石であっても、転げないと生きていけない日本!
雇用に「保護主義」?!当然かも!
英国の優良なF経済紙が、欧米の6ヶ国に3月上旬にやった調査結果。深刻化する失業!今朝の新聞のトップ記事。欧米では、80パーセントの人が、外国人労働者の排除に賛成だと。雇用にも「保護主義」傾向が出たきたらしい。
外国人の労働者を排除する動き。自分の国の仕事は、自分達によってやるが当然だ!失業が深刻なのに、何も他国からの労働者に仕事を提供する必要なし!という主張。
雇用の「protectionism」(保護主義)は、アメリカにも飛び火して、オバマ大統領は、足りない「看護師」をわざわざ外国から入れる必要なし!と言って論議になっているとか。
定員割れする日本の学校の増加。「象牙の塔」でも、教員の失業は、今後益々深刻になる。
英語の教員、ひとつとっても多額の血税を費やして、多数の外国人労働者をわざわざ海の向こうから学校に入れ込む必要が本当にあるのか、どうか?真剣に考える時期では?!「日本の英語教育は、日本人の手でやるべし!が当然だ。」
こんな「英語教育の保護主義」を口にしたら、「国際化」(?)に逆行する危険思想(?)として、顰蹙(ひんしゅく)を買うだろうか?!
高学歴社会のお母さん!
多くの外国語を知っているわけでなないが、お母さんを意味する言葉って、なぜ「M」で始まるのか?いつも不思議に思っていることのひとつ。昔、アフリカで覚えた言葉でも確かそうだった気がする。
勿論、語学の専門家に云わせれば、何の不思議もない語源の説明があるに違いない。
英語だってmother,mummy,mommy,とかmomとか。いづれにしても生まれるまでに、10ヶ月も母親のお腹にいる私達にとって母親は、殊更言うまでもなく重大な存在だ。
周囲にいる若い英語ファンの持つお母さん達。その共通点?「英語」についての疑問をしばしば投げ掛けてくる。
時代は変わった。高学歴社会の到来。英語を教える学校の先生も、「私は、英語のプロだ!?」なんて安心していられない!
2009年3月19日 (木)
2009年3月18日 (水)
今時「感動できる」お話!
季節がら、また「花粉アレルギー」に苦しむ人が周囲に激増した。
今でこそ「hay fever」(花粉アレルギー)という英語は、中学生でも知っている。でも遥か昔(?)に、私が中学生の頃、英語の「出来過ぎクン」くらいしか知らなかった英語だった気がする。
「hay」とは、元々が「干し草」とある。「make hay while the sun shines」なんていう諺を、中学で先生から教わった。「やれる時に勉強はしておくものだ!」担任の先生の口癖だった。
確かに、干し草からも細かなチリが飛ぶ。あのチリからアレルギーになる人が居たのが始まりか?!
知り合いに町のお医者さんがいる。「飲んでも眠くならない花粉アレレギー」用の薬の実験(?)に、自分の奥さんに飲ましているとか。
そう云えば似たような「感動のエピソード」を、子供の頃に何かの本で読んだ覚えがある。![]()
2009年3月17日 (火)
百年ぶりの最悪の「不景気」?
自分も大昔(?)は、自称「マスコミ」人間の片割れ!マスコミは、何かしら「流行語」を勝手に作っては、人を躍らせる傾向があるようだ。いつのまにか「流行語」だけが、独り歩きする。
「the worst recession in a hundred years」が、最近のマスコミが捻りだした流行語のひとつ!過去100年ぶりの最悪の不景気?!
今から100年?とすると2009年から100年を差し引くと?1909年?明治維新が1868年だから、ざっと計算して日露戦争の勃発した5年後辺りの「不景気」と比べているのか?明治のその辺りの時代以来の今の不景気が、「100年ぶりの最悪不景気」ってことになる。
中国と日頃から仲良くなり過ぎた日本。「白髪三千丈」式の中国表現に染まってきたようだ。
2009年3月16日 (月)
お経と英語
江戸時代の末期。日本に当時数冊しかなかったという英語辞典を手書きで写したモーレツ英語ファンの「サムライ」がいたという。
仏教では、お経を手書きで写す、「写経」という精神修養が流行っているとか。
「いい英文」を手書きでノートに写すのが、ベストな英語勉強法だと!教えてくれた高校の先生を思い出す。
最近、法事に出ると、「sutra」[お経)を一緒に「recite in unison」唱和させるお坊様が、増えてきた。元気に声を出して「お経」を読む。お坊様の叩く木魚(もくぎょ)の軽やかなリズムに合わせて一緒にお経を読み上げる!
最近の学校の授業では、先生と教科書を元気に音読するチャンスが余りないと聞く。
法事の度に、「昔風の英語学習法」を想い出す。
社長さん「受難」の時代!?
毎日の英字新聞を開けば、今までになく「陰気な単語」が並ぶ。一寸例に挙げてみるだけで、世の中が分かる。
budget deficit,bailouts,stimulus packages,government aids,worsening situation,jobless rates,deepening recession,global crisis,global recession,economy in dire straitsなどなど。この種の単語を知らないと、最近の経済ニュースを英語で読みきれない。それほどの世の中の不景気!
昨日ある会合で、幾つかの会社の社長さん達に会う機会があった。
マスコミに報道されている「不況」、「不景気」は、本当に深刻。不況、不景気のど真ん中でマジに苦労する社長さん達。じかに聞くお話には、一種のコワさがひそむ。
特に、麻生総理大臣やオバマ大統領とほぼ同じ時期に就任した社長さん達。社長になった途端にこの「どん底の不景気」
ある大手の工事機械を作る会社の社長さんから聞いた話。操業しているのはたった一つの工場だけ。それも週にたったの2日しか工場の機械を動かさないとか。
徹底した経費の削減をやって急場を凌いでいるそうだ。そう云えば、経済のページに一番目につく形容詞。それは、「bleak」、見通しが「暗く、希望が見えない」という意味。
2009年3月15日 (日)
2009年3月14日 (土)
今年も巡ってきた卒業、入学式の時節!
今年もやって来ました「式」の季節。卒業式に入学式。縁あって今年も幾つかの学校の先ずは、「卒業式」を見学(?)するチャンスがあった。
あれって日本の学校のきっと100年以上の歴史と伝統に違いない。違いないのは、長々続く「演説」を聴き通す「忍耐」の訓練の場イコール「卒業式」!これが終われば次の「忍耐の場」の入学式!
幼稚園以来、小学校、中学校、高校、大学と続いた卒業式。延々と聞かされ続けた「迷演説」の数々。ひとかけらも記憶に残っていない。この現象(?)って別に変人、奇人ではなくて、極々普通の人間に起きている現象らしい!?と何かの本に書いてあった。
本当にどうにかならないのかな?「 a big yawn」(大あくび)という英語のピッタリした「長演説」の歴史と伝統!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年3月12日 (木)
2009年3月10日 (火)
英会話の先生って「楽な仕事」では?!
中学、高校、短大、大学、専門学校、何処の学校でも「英会話」を教えるいわゆるネイテイブスピーカーの先生に出会う。友人や知り合いにも「英会話」を教えることを仕事にしている英米人が幾人かいる。
英会話の授業も何度となく見学した。勿論、すべての学校の英会話の授業を見学したわけでない。個人の限られた「目撃経験」(?)から独断と偏見で判断すること。
実際に、自分自身が英語のネイテイブスピーカーにでもなって、生徒や学生を教えてみたら、それ相応の苦労があるのかもとは思う。
やはり、あれって圧倒的に楽な仕事だ!楽?日本人が中学からやっとこさ苦労して覚えた外国語の英語で教えるのに比べて。
オギャー!と生まれて数年後から聴き、しゃべってきた自分の母国語の英語。それで教える「英会話」の授業だもの。羨ましい程に楽なわけだ!
流行の「iPod」を英語の勉強に使う!
![]()
自他共に許す「音楽好き」の高校生、U君。電車で会うと、いつも耳にイヤホーンをネジ込んでいる。
音楽好きのU君のことだから、てっきり大好きな歌手の「Boa」か、愛子、それとも「いきものがかり」でも聴いているのだと思っていた。
失礼!流石に来年の大学受験生。予想していた好きな歌手の歌だけの「iPod」じゃなかった。英語の「聴きとりテープ」を入れて毎日聴いているだと。すっかり見直した。
そういえば、昔大学のクラスメートで「睡眠学習法」なる英語征服メソッドを信じて、寝る時もイヤホーンを耳にしていた。
万事、遣りすぎは、体に毒。頭痛が止まらなくなって病院に行ったのを思い出した。話題のU君にも一応その旨注意をしておいた。
2009年3月 8日 (日)
「Take me out to the ball game」の歌にのって!
![]()
![]()
World Baseball Classic,南北アメリカ、ヨーロッパ、アジア、そして南アフリカなど10を超える国が参加するワールド、ベースボール・クラッシックの第1ラウンド東京大会。プロ野球ファンとしては、絶対に見逃せない隔年の大スポーツイベント。
第1ラウンド注目の韓国と日本のゲームを昨日観戦した。東京ドーム内のアナウンスはすべて二ヶ国語で。ボードの掲示文字は、日本語に加えて参加チームのそれぞれの国の言葉。
超満員のスタンドには、お父さんやお母さんに連れられた沢山のチビッ子野球ファン。
同じ位の年頃のアメリカの子供達なら誰でも知っている有名な野球ソング、「Take me out to the ball game」(僕を野球の試合に連れて行って!)の歌が場内に流れた。
スタンドではハンバーガー、ホットドック、ピザ、ポップコーンにコカコーラ!この匂い、アメリカの野球場でいつも満杯だった!
日本のプロ野球観戦も随分と様変わりした。
2009年3月 7日 (土)
英語を勉強するのに最適な学校とは?
高校を卒業後、海外留学は別にして、日本で英語を本格的に勉強したい。そこで進学を考える。短大に、4大に、専修[専門」学校と、大体は三つの選択肢か?この中でも一番慎重を期したいのが、恐らくやはり「専門学校」(専修学校)だろう!なぜ?
1975年の学校教育法の改正によって登場したのが、専修・専門学校。短大や4年制大学など、いわゆる「学校教育法」の1条校と呼ばれる学校とは違う。
違うのは、飽くまで地方公共団体の認可校であること。文部科学省が、許認可する短大や4大と違って「認可基準」が緩やかなのは、世間の常識。
許認可が緩やかな分、それぞれの学校の「ソフトウエア」と、「ハードウエア」は、、まさに「玉石混交」といってよい。ソフトウエアとは?主に学校の教員スタッフと授業内容。就職進路指導。ハードウエアとは?学校を取り巻く学習環境、校舎、設備、そして教育機器の充実。
玉石混交だから、入学前の学校選択を一層慎重にならなくてはいけない。ちなみに、英語を勉強したい!高卒者が入学する専門学校は、一般に「語学ビジネス系」専門学校と云われる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
英語を英語で教える(続)
つい先日の英文版「朝日新聞」にあったコラム記事。或る音楽大学で英語を教える先生のご意見。先生は、英語教員の指導もされているとか。
最近発表された「英語を英語で教える」という国の方針つについての意見。学校の現状を知る人ならば、こんな「方針」は作らないだろう!今の学校では、教わる方も、教える方も両サイド共に、準備ができていない!という趣旨の意見だった。簡単に云えば、ごく常識的な意見で、日本の学校では「英語は日本語で教える方が正解」だとのこと。
確かに。いわゆる「出来過ぎクン」だけを集めた「メジャーリーグ級」の進学校はまったく別のお話。日本の何処にでもあるごく並みのレベルか、それ以下のレベルの高等学校の英語授業を公立、私立関係なく、2年でも3年でも実際に教えて見るとよい。私ごとで失礼ながら「経験者は語る」!
「英語を英語で教える」なんていう国の方針が、いかに「夢や幻」か「絵に描いたモチ」かがよく分かる。こういうのを何と英語で言うのか?昔、学校で教わった覚えがある。「a pie in the sky」とか「a pipe dream」とかいうのだそうだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年3月 6日 (金)
2009年3月 5日 (木)
バットマンに登場の最高の「悪役」!
実際の世の中だってもしかして同じかも。a bad guy、悪役がいてこそ目立つ a good guy(まともな人物)や憧れのヒーロー!
2008年度のアカデミー賞の「Best Supporting Actor」、最優秀助演男優賞でオスカー像を受けたオーストラリア生まれの俳優Heath Ledger。
バットマンシリーズの第2代目の悪役「The Joker」を演じたヒース・レジャーは、凄かった。映画を観ている方がウンザリする位のメジャーリーグ級の「悪役」だった。亡くなって早くもⅠ周忌が過ぎた。
Christian Baleの英雄バットマンが超格好いいのは、まさにH.レジャーの演じる最高の悪役、「the Joker」がいてこそ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2009年3月 3日 (火)
英語を覚える?それとも英語について学ぶ!?
今から思い出してみると気付くことがある。中学から「This is a pen.」で始めた英語。英語について勉強するのか?英語そのものを覚えるのか?その両方がずっと「ごった煮」で教わってきたような気がする。
耳にタコの言い方をすれば、英語を「文化、教養」として覚えるのか?それとも英語を「云いたいことを相手に伝える言葉の道具」として覚えるのか?
「言葉」として英語を覚えるなら、別に欧米人の形振りや考え方や風俗習慣なんかどうでもいいいことになる。やれハロウイーンだ、クリスマスだ、バレンタインだと、その文化や行事にまつわる知識なんか英語の授業で教わる?そん授業など全く「お呼びじゃない」!
英語の慣用句や熟語がどうして出来た?なんかも関係ない。単語の語源?みんな英語について専門に研究する人達にお任せさ!
英語を英語文化からキッパリ切り離す。英語を単なる「道具の言葉」とする。その瞬間、「英語は、日本人が一生賭けても覚える価値のある国際語」に変身する!
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
ハイテク(?)に背を向ける友人の話
家族それぞれが自分の部屋にパソコンをもつ時代。一家に4台、5台のパソコンなんて珍しくもない今。時代に背を向ける(?)これぞ頑固一徹(?)の友人が約2名いる。
パソコン?金輪際手も触れないし、勿論買う気なんか欠片もない。流行りのインターネット?一切の関心も興味もない。イーメール?それってなんじゃらホイ!?という自称「a cave man」、竪穴住居に今でも住む「旧式人間で結構毛だらけ!」だ!と言い張る東西の友人2名。
携帯電話も持とうとしない友人達。各々太平洋の両岸に住居する二人。連絡は、今でも固定電話と手書きの郵便のみ。
A diversity of friends lends spice to my life! 様々な友人がいてこそ「スパイスの効いた」我が人生なり。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
英語の実力って?!
英検1級とかTOEIC点なんていう凄い(!)「英語資格」を持っている「英語ファン」の友人が何人もいる。聞いてみると中学や高校時代からの猛烈英語ファンだったらしい。
翻訳やビジネスの世界で文字通り「英語のスペシャリスト」として活躍している友人に不思議な「英語ファン」がいる。不思議なのは、自他共に許す「実務英語」の相当な専門家なのに、世間並の「英語の資格」を一つも持っていない。
持っていなくても他人も羨むバリバリでトップクラスの英語使い!
そう云えば、かつて一緒の職場にいた「英語鉄人」達を思い出す。足元にも近づけなかった「英語の鉄人達」は、考えてみると英語の資格など一切持っていなかったのを覚えている。
英語の資格って何だろう!?勉強の一つの目標に過ぎない。又実際に実力を披露する機会のない時の、せめてもの「証明」に過ぎないのか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)









































最近のコメント