生き残る学校、潰れる学校
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現役を無事に定年引退した世代の人達に、パソコンで「生き甲斐」の趣味の一つを提供する!尊敬するM先生のボランティア・パソコン教室。
M先生ご自身もかつての英文タイプの「名手」から、ワープロを経て、今では「パソコンの鉄人」に変身。「golden agers」を受講者にして、充実のレッスンを展開。
M先生の直弟子ではないが、レザーのつなぎに身を固めて、大型バイクで疾駆する先生の雄姿。途轍もない若さを保つ「レッスン」では、一番弟子を自称する私。
We are only young once!「若い時は、たったの一回きりだから仕事オンリーでなく充分楽しめ!」、職場の先輩達から昔よく云われた。
M先生にしても、又大型の外車の運転を今でもスイスイ楽しむE先生。子供の頃からのかかりつけの御医者さんだ。
二人ともまるで、失礼ながら「We are only old once!」っていう感じがする。
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産業英語翻訳のお仕事を長らくしている友人のNさん。20年近くのその道のプロでさえも、「100年来の不景気」の影響をもろに受けているそうだ。
依頼される翻訳の量に、今の不景気を感じる、という話。
不景気だ!とばかり嘆いてばかりじゃ、この難関を生き抜けない。これぞ「a real pro」、本物、正真正銘のプロの言葉を、Nさんの口から聞いた。
仕事が減って今まで持てなかった「暇」がやっと出来た。この貴重な時間を自分の「input」(インプット)、勉強時間に使っている。忙しくて、したくても出来なかった「読書」が、今では思いきり出来る。最高だ!と。
それと今までより時間の余裕があるので、翻訳により多くの時間を使って、緻密な仕事ができる!と。
とかく暗くなりがちな「不景気の世の中」、Nさんのpositiveで前向きの言葉を噛みしめたい。
まさに「ものごとは、万事考えよう」らしい。Everything depends on our point of view!という英語を思い出した。
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最近、よく「差別化」という言葉を耳にする。「差別」という言は、昔から悪いこと、やってはいけないことを大抵の場合に意味した。
人種差別、生まれや、育ち、受けた教育程度や、職業による差別!?男女の差別、こういう「差別」は、皆が皆最低の人間の「恥ずかしい」意識だと教わった。
昔の差別は、「discriminate」という英語。でも今の「差別化」というのは、「differentiate」という英語。万が一ノンビリなんかしてると、生き残れない。大切な「差別化」という「ビジネス戦略」っていうわけ。
こんな英語を見つけた。「It is very important to differentiate our school from our competitors」とか「 we could succeed in differentiate itself with our unique services」
極端な少子化と若い人口の激減で学校ビジネスの存亡の危機。
ある私立の女子校の理事長さんの言葉。「うちは、勉強では他の優秀な学校にはとても叶いません。学生のきちんとした服装での着こなし、敬語を含めた言葉使い、明るい挨拶、、健康優良な生活態度で勝負したいと思っています!」
これこそ「スクールビジネス」の差別化作戦の一つ!
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Wolrd's senior citizens to triple by 2050
2050年までに世界の人口の6人に1人は、65歳以上の人になるそうだ。
現在では65億人の世界の人口の8パーセントにチョッと足りない位の割合が65歳以上。それがbaby boomer年代の引退でグッと増えるという予測。
現在、日本、ドイツ、イタリア、モナコのそれぞれの人口の約20パーセントは、65歳以上の高齢者(?)という統計が出ていた。
Old age comes stealing on!老いは知らぬ間に忍び寄る!確かに!
黄昏英語ファンは、「Never too old to learn!」を頑固に信じる。
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就任後半年を過ぎたオバマ大統領の人気と支持は、全然衰えない。
アメリカの大統領は、陸、海、空の三軍の最高司令官、「Commnader-in-Chief」。
オバマ大統領は、今度は新しいニックネームを貰ったらしい。「Communicator-in-Chief」がそれ。また「Explainer-in-Chief」っていうのもある。夫々「意思伝達の鉄人」!また「説明最高責任者」!
国政、外交など複雑な問題や政策を、国民の誰でもが分かるように説明する。これって国を預かる大統領にとって大切な技能に違いない。
「構造改革」という国の大方針。郵便局が,「ゆうちょ銀行」になった以外に余り分からず仕舞に終わった。終わってみたら、非正規労働者の大量の失業と、カンポの件で鳩山総務大臣の首が突然すっ飛んだ。これは日本でのお話。
オバマ大統領は、就任5ヶ月でやった演説173回。記者会見が24回。マスコミでのロングインタビューが実に50回以上とか。
人気、支持率ともに最低空飛行を続ける日本の総理大臣とは、月と何とかの違い!
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ワインビジネスの業界で得意な語学を駆使して海外でバリバリ働くキャリアウーマンのKさん。
幅広い知識と高度で緻密な翻訳技術を必要とする「技術、産業翻訳」、ベテランのtechnical translatorとして大活躍するNさん。
英語に加えて、インドの言語の専門家として大学で教鞭をとる親友のTさん。
若い弟子達と春夏秋冬、朝から晩までそれこそ、休む間もなくピアノを弾き続けるH先生。まだお若い先生のH先生なのに、「生まれ変わっても、又必ずピアノをやります!」が十八番(おはこ)。
What we like,we do well!好きこそものの上手なれ!
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構造改革は、一時最高の流行り言葉だった。何か分からないけど、超人気の小泉純ちゃんのいうことだから、何かバラ色の社会を作る「カギ」だと信じていた。
「気を付けよう甘い言葉と暗い夜道」とは、子供に頃から聞いていた。
構造改革の結果、世間に新しい大学が6つも出来た。いつも8ヶ月の審査なのに、何とたったのい3ヶ月ポッキリで国に認可されてオープンしたインスタント大学。
あっという間に既に二つの大学が破綻したというマスコミ報道。そのうちのひとつ、LEC大学というのは、3billion yen、30億円の赤字だそうだ。来年の新入生が募集数の10分の1程しか集まらないのだとか。
出来るのも早い大学なら潰れるのも早い。
「構造改革」、まるで熱に浮かされたような当時の日本。
構造改革の熱気の中で咲いた徒花(あだばな)一輪。企業が金儲けの為に作った6つの速成大学!?
Six universities were built during the "Structure Reform Bubble" period,but two of them have already failed.
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英語の単語(語彙)が、一体全体どのくらいあるのか?44万だとか65万だとか色々数字を読んだことがある。
先日の外国紙の記事。今年2009年の6月10日の午前10:22分に英語の単語が、100万を超えたそうだ。期日も時間までも発表したのは、いかにもマスコミ向けで面白い!
その「大ニュース」を発表したのは?アメリカはテキサスにある「メディアコンサルティング」の会社だそうだ。
専門家の批判がある「100万語」突破のニュース。
記事にあった。「English is big. The Oxford English Dictionary lists about 600,000 words(mostly drawn from written sources.,with more than1,000 added annually.だそうだ。
英語の単語の数え方は、素人が考えても易しくない。例えば、hotdogを一語に数えるか?二語に数えるか?
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このブログに頂いたコメントにもあった。タバコに関する想像できない日本の甘さ加減。
新型インフレンザ(swine flu)の流行をWHO(世界保健機構)が、Phase 6段階に上げて世界に注意を喚起した。
豚インフルエンザには、効力のあるタミフルとかいう薬があるからひとまず安心出来る。
煙草は、そうはいかない。ウイルスでなくて、自分の出すタバコの煙で他の人達を重い病気にさせる可能性が高い。
愛煙家にとっては「美味いタバコ」でも吸わない人にとったは?まさに「毒」!
One man's meat is another man's poison!甲の薬(?)は、乙の(猛)毒なり!True indeed!まさにそのものズバリ!
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国としてのアメリカ合衆国の不思議。Seven Mysteries of the World(世界の七不思議)の一つだと思う。
先日の外国紙に面白いコラム記事が載った。今、アメリカは、イラクやアフガニスタンで、文字通り血みどろの泥沼(?)戦争をやっている。
国内では、GMみたいな巨大会社が倒産する。日本の2倍の10パーセントの失業率にも苦しむ毎日。
イラク、アフガニスタンの戦争ひとつとっても大変。イラク戦争は、スタートして以来、6月13日までに死んだアメリカ兵の数は、4994名。間もなく撤退する無二の同盟国イギリスだって、実に347名の兵士を失ったそうだ。
も、オバマ大統領は?New Yorkで奥さんとデート。Parisで家族で観光見物。ワシントンでゴルフを楽しむ余裕(?)だと。コラム記事にあった。
別に大統領に限らない。コーラとハンバーガーを手に、天下泰平の日本で快適に暮らすアメリカ人だって同じこと。
アメリカ及びアメリカ人って?まさに不思議、謎めく国及び国民だ。
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U.S.Congress sends Obama bill to regulate cigarettes!
これだけ人体に有害だと云われ続けても、相も変わらず日本ではタバコの規制が超ゆるかや!他人様の玄関先まで吸いがらを平気で捨てる狼藉モノが後を絶たない。
海の向こうのアメリカ。「煙草産業」に今まで以上の強力なパンチを食わせようとしてる。新たな法案を歓迎するオバマ大統領。サインすれば「強烈な法律」が、スタートする。
タバコに入っている物質を逐一明らかにする。新製品を売るには、許可が当然必要。場合によっては、販売禁止の命令を国が出せる。
なぜ?毎年40万人がタバコが原因で死亡。にも拘わらず4、500万人が喫煙してる。3,500人の若者が、新たに毎日最初の喫煙をやり始めるアメリカ。悪魔の数字が躍る。
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凶悪犯罪の「アメリカ化」は困る。タバコの全面禁止では、日本は、アメリカを真似したい。単なる真似じゃなくて、アメリカより一日も早く、「完全な禁煙国」になりたいもの。
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There is a big difference between what you hear and what you see!(見るのと聞きのじゃ大違い)とは、随分実体験した。
滞在したことのあるケニャ(アフリカの東海岸にある国)でのも「見るのと聞くのとの違い」を知った。
夏休みに公開されたディズニーの「動物記録映画」がケニャで映画館を子供連れで満杯にする。なぜ?幾らケニャの子供達でも「野生動物」を日常そう簡単に見ることが出来ないから。
野生動物公園に行っても、専門のガイドでも雇わない限りライオンの一頭さえ出くわさない。
ライオンと云えば、今やケニャのおよそ2、000頭しかいないライオンが生存の危機に曝されている。新聞報道にあった。
原因は?農家の使うアメリカ製の強力殺虫剤。それに汚染された餌の動物。家畜を守る為の農家のライオン狩りが原因とか。
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他人の上げ足や失敗ばかりを見つける日本の政治屋(politicians)。でも今回だけは、ちょっぴり「政治家」(statesman)らしい言葉を聞いた。
ちなみに「statesmen」とは?手元の辞書に「国を代表する立派な政治家を意味することが多い」とあった。ナルホド。
でも今の日本には、英語の「statesmen」に相当する政治家は余り見当たらない。
見当たらないのは?「正義」とか「正しいこと」とか「男じゃない!」なんていう「当たり前の日本語」が、政治家の口から出ると、やたらに「爽やかに」に響くから。
日本郵便会社の一件でクビになった鳩山大臣。「正義」、「男じゃない」、「正しいこと」!の三つの言葉を口にしたらしい。最近の日本の政治家にしては珍しい。
英字新聞に出た鳩山大臣の発言。「When right things aren't accpeted,I'll leave without hesitation.The prime minister made the wrong choice this time」
「世の中、無理が通れば、道理が引っ込む!」、中学の時に国語の授業で、先生に教わった覚えがある。
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前に日本中で約5兆円の市場規模を誇る「Love Hotel」業界に触れた。この底なし不景気に猛烈に伸びてるビジネスだそうだ。
ネットで見つけた統計によれば、1日に利用する客の数は?実に500万人とか。総人口の1.2パーセントが利用するビジネスとあった。
昨日(6月10日)の英字紙に出た記事。人間の賢さに驚く。「Religious group hid"love hotel"income」とあった。宗教法人(?)が、実に23ものホテルを経営していると記事にあった。Really?
この宗教法人に税務署が「御用」をかけた。
儲けを追及するのは、資本主義社会の常識。確かに、今までに寺の法事などで、1枚の「領収書」を貰った覚えがない。
税の優遇をメリットにする宗教法人。Love Hotelとのユニークな組み合わせ!この英語ニュース、外国人はどう読み取るか?!
このLove Hotel業界に外国資本が目ざとく注目!当然だ!
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「職業に貴賤なし!」、Every occupation deserves respect!言い古された格言!世の中はすべて持ちつ持たれつで成り立つ。
時代は変わった。人間の死を弔う仕事が、「送り人」として脚光を浴びる。今では、この職業を英語でmorticianとかundertakerとは呼ばない。今は「funeral director」という。
身内の葬儀を今まで幾度も経験した。その度に亡くなった身内への悲しみとともに、葬儀での「送り人」の仕事に感動してきた。
ともすると日陰と日向に職業を分けやすいのが人間。名作、「送り人」の映画の成功は、改めて「What is our occupation?」ということを考えさせる。
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一寸ばかり英語を齧っても、アメリカの日常生活で、まるでネイテイブ(母語話者)みたいに英語を聴き、しゃべる難しさは、昔チョッピリ実体験済み。
日本に生まれた日本人で、どんなアメリカ映画も字幕抜きで、すべて分かる!なんていう人の話を聞くと、「世の中には、英語の達人」がいるもんだな!と感動したり、自分に落胆したりの繰り返し。
アメリカ人同士の会話を理解できないのは、スラングという「打ち解けた感じの口語表現」を知らないから!?だと忠告した人がいた。
一時期、スラング辞典の類を猛烈に漁って、覚えようとしたことがある。オモシロ半分で覚えた「スラング」を自慢げに使ったら、親しかったアメリカ人に途端に何度もやんわりと注意された。
A little learning is a dangerous thing!生兵法はナントカ!!
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大学の頃だったか!?学校の英語が役に立つか、立たないか?の論争が華々しくマスコミを賑わした。確か、論争の主人公は、自民党の国会議員さんと、母校の大学の先生だった。
今度は、「小学校で英語やるべし」とか、「英語なんかより日本語をやるべし」といういつもの如くの論争。先日、或る新聞に久しぶりに母校のW先生が、持論を展開されていた。
これからまた様々な文化人、有識者、英語教育専門家の諸先生方が、「小学校の英語授業」の是非を論争しそうな雲行き。
ユトリ教育かと思えば、今度は夏休みを短くしてまでの「学力向上」教育。総合科なる授業がスタートしたと思ったら、今度は「英語の授業」の必須化。
クルクル回る走馬灯!変化豊かな日本の教育。「朝令暮改」という日本語にピッタリ(?)の表現は?
「Blow hot and cold」というと、昔教わった覚えがある。当たっているかしtら?
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何処かで読んだ覚えがある。「無人島に行く。一冊の本だけ持っていける。それなら英語の辞書を持って行く」なんていう話。
高校の先生が、よく言っていた。「辞書は引くものじゃない。辞書は、読むものだ!」と。
確かに手元にある日本で出たすべての英和辞典を一例にすると、辞書は「読むもの」、「読んで楽しいもの」と分かる気がする。
呼んで面白い辞書は?例文の面白いもの。辞書の執筆者の「オリジナル」と思えるのが、面白い。
オリジナルぽい例文が、最近は増えてきた。昔は日本の英語辞典は、何か英米の「コピー」例文ぽいのが圧倒的に多かった。
Many people are struggling to make ends meet.
I have to put more time and effort into my studies.
She studied English hard but did not learn much!
To make fun with the things you do is what life is all about.
I wish the mayor's wife would'nt throw her weight around.
イトセトラ、などなど。辞書を執筆された先生方の気持が伝わる例文が辞書を面白くする。
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江戸時代に不幸な境遇の女性を救うための、或る種の「特権」を許された「駆け込み寺」とか「縁切り寺」とかいう寺ががあったそうだ。
細かい説明が必要とはいいながら、英語で大雑把に訳すと、「shelter for battered women」と字引きにあった。ナルホド!
悪い旦那にいじめを受けて、逃げ込んだ寺で、ぐっと我慢の3年間の寺暮らし。晴れて「離婚」が出来たとか。
今や、町の英語塾は現代版の「掛け込み寺」みたいになってきた。塾を長年やっている友人の話。
進学率を上げたい、学力を一気に付けさせたい。世間に名を売って生徒を集め、「少子化対策」の私立学校。教員の評価もウナギ登りになる!?
授業についていけない生徒は?現代版「駆け込み寺」に文字通り駆け込む仕組み。
英語で云えば、「a shelter for academically battered children」というわけか。
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何事もいいものと、悪いものがある。知って気分良くなる「数字」と、聴いてガックリくる「数字」!
先ずは、ハッピーな数字の一例。「Fertility rate hits 1.37 in'o8,up 3rd year in row」というニュースにあった数字。
一人の女性が一生のうちで、出産する赤ちゃんの数。2005年には、何と何と「1.26人」にまで落ち込んだ。でもここ3年連続でアップしているそうだ。これは聴いていい数字!
16.4パーセント。1994年以来の最悪の数字。解雇されて新しい仕事に就くのをギブアップしたとか、あるバイトで諦めた失業者を入れると!何とアメリカ合衆国の5月の失業率。
日本は今5パーセントで、もしかして6パーセントにも届きそうな雲行きだ」
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早朝のラジオで面白い話を聴いた。日本で最初に「青年」という日本語訳を作ったという人のこと。
「yougn man」という英語を日本語の「青年」に訳したのは、キリスト教の牧師さんだそうだ。
英語の「young man」を字引きで引くと?「a teenager or a young adult male」、13歳才から19歳までか、若い男性の成人とある。
国語辞典では、青年とは?「青春期にある男女。大体14,5歳から24,5歳までをいい、時には広く30代の男女もいう場合があるとか。
青年という日本語には明確な年齢はないと百科事典にはある。
青年にしても青春にしても、「青」の色を使って日本語訳を作った昔の人は、確かに語学のセンスがあった。
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クールは、クールでもドンドン増える失業者、それに新卒の就職難などの大問題に政治家達が、クール(冷やかな)で、クール(他人事みたいな)態度をとっちゃ困る!
最近は、マスコミによれば何か犯罪が、益々「Amerinized」(アメリカ化)しているようだ。人間の命をやたら簡単に扱う犯罪が多い。
幾ら仲良しの(??)のアメリカでも何が何でもベッタリ真似するのは問題だ。ヒトでも国同士でも付き合いは、クールな頭(keep a cool head)を持つのがポイント。
命を余りにクールに考え過ぎると?!年間3万人を超える「自殺者」の悲劇的な数字になる!
出産率が減って、自殺者が増えては?愛する日本の「depoulation」(人口減少)が益々加速しかねない。大変だ!
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新聞を読んだら、政府が「Cool Biz」なるキャンペーンを始めて、早3年になるとか。
ネクタイを外したり、スーツなんか脱がないでやる本物の「Cool Business」って?!金集めに夢中の我利我利亡者の政治家なんて、「クール・ビジネス」にはとてもじゃない程遠い。
お年寄りや、ナイーブな庶民を騙す詐欺師の横行する日本。本物クール・ビジネスの国には、とてもじゃない思えない。
6パーセントに届きそうな「失業率」、次々首切りをされる非正規労働者。大企業のまるで使い捨ての便利屋みたいな非正規労働者。「大企業」のやってることは?anything but cool business(クールBiz)どころのお話じゃない。
悪名高き「派遣法」を変えた張本人は?さっさと政界引退。国会の議席は、可愛い息子に譲る。自民党をぶっ壊すなんてクールな約束?忘れたみたい!我らの純ちゃんは!
What is a real and genuine "cool business"? Where is a real and genuine cool guy?
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