意思伝達の「鉄人」は誰?!
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就任後半年を過ぎたオバマ大統領の人気と支持は、全然衰えない。
アメリカの大統領は、陸、海、空の三軍の最高司令官、「Commnader-in-Chief」。
オバマ大統領は、今度は新しいニックネームを貰ったらしい。「Communicator-in-Chief」がそれ。また「Explainer-in-Chief」っていうのもある。夫々「意思伝達の鉄人」!また「説明最高責任者」!
国政、外交など複雑な問題や政策を、国民の誰でもが分かるように説明する。これって国を預かる大統領にとって大切な技能に違いない。
「構造改革」という国の大方針。郵便局が,「ゆうちょ銀行」になった以外に余り分からず仕舞に終わった。終わってみたら、非正規労働者の大量の失業と、カンポの件で鳩山総務大臣の首が突然すっ飛んだ。これは日本でのお話。
オバマ大統領は、就任5ヶ月でやった演説173回。記者会見が24回。マスコミでのロングインタビューが実に50回以上とか。
人気、支持率ともに最低空飛行を続ける日本の総理大臣とは、月と何とかの違い!
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コメント
おっしゃる通りです。別にアメリカの大統領の演説内容にいつも賛成するわけじゃないですが上手い演説をする大統領ですね。日本の政治家と比較してのお話ですが。
投稿: スッポン | 2009年6月23日 (火) 11時08分