今や「スクール・ビジネス」の生存競争は過激になった。バブル経済の最盛期でさえ潰れる私立の学校法人を幾つか見てきた。
今では貴重な(?)な目撃体験になった。
景気がよくて、子供人口がタップリの時代でも、又どん底不景気、若い世代の人口が激減する時代でも、潰れる学校は「共通項」、つまり「something in common」があるから摩訶不思議。
端的に云おう。①学校のハードウエアが不十分。②学校のソフトウエアが不十分。
恐らく他のビジネスでも全く同じに違いない。お客を神様に思わないビジネスは流行らない。お金は、いつも神様が持ってくる!園児、児童、生徒、学生は、その「神様」に他ならない。
コメント
おっしゃる通り。jこの世の中のすべてのビジネスは、神様つまり「お客」がいてこそ、あってこそ。誰の御蔭で毎日雨露しのぐ屋根の下。誰の御蔭で三度のご飯?学校だって全く同じです。最高、最善のサービスを若い人達に出来ない学校は、早晩タッチアウトですね。
投稿: 学校ごっこ | 2009年7月 3日 (金) 05時56分