« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月31日 (金)

野球とベースボール(2)

H1 Hobby15        

A smile is the best make-up!何処かで読んだ英語。

普段は、専ら観戦は、プロ野球に決めている。久しぶりに、TVの前、猛暑の午後、高校野球で更に熱くなった。

熱くなったのは、縁あって自分が教えた学校だから。激戦の県予選。200近くの数の参加チーム。何十という伝統の強豪チームが、ビッシリ。決勝戦のヒノキ舞台への道は、遠かった。

寒くても、暑くても、毎日放課後、グラウンドで猛練習に励む歴代の選手達の姿。今でも目に浮かぶ。普段、笑う顔を殆ど見たことがなかった(?)超厳しいそうな監督の顔。久しぶりTVで見た。

晴れの決勝戦、愛する高校のチームの印象?「the smiling baseball team」!緊張するはずの決勝戦。

あんなに楽しそうに、微笑むチーム。

日焼けした選手達の「スマイル」顔。

頑張れ!「横浜隼人高校」!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

野球とベースボール(1)

Bb_31_01 アメリカ人なら誰でも知っている歌「Take Me Out to the Ball Game」。あくまでアメリカの歌。

最近のプロ野球のゲームを観に行くと、雰囲気が妙にアメリカにく似てきた。

ひとつには、選手に外国人が格段に増えてきたたこと。増えただけでなく、長い間日本で選手生活を続ける外国人プレーヤーが増えたこと。

チャンピョン・チームをさえ率いるアメリカ人監督が、珍しくなくなった。

ファンが贔屓(ひいき)の選手や監督?日本人であろうが、外国人であろうが、全然気にしない。いい意味での国際化(?)意識だろう。

東京ドームで、お父さんやお母さんに連れられたチビッ子ファンを見るたびに思い出す。

Take Me Out to the Ball Gameの楽しいベースボール応援歌。

「Nelly Kelly was sure some fan. She would root just for any man.Told the umpire he was wrong」.

All along,Good and strongEru_11 !!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月30日 (木)

不景気に、自殺の増加!やはり関係が?

Book_04 1月から6月の末で、自殺者の数が、去年の同時期の4.7%増の17,076人。悲しい数字だ。

同じ失われた命。アメリカが2003年からイラクやアフガニスタンで失った命。その実に2倍以上が日本で半年の内に失われた。悲しい数字だ。

同じ命でも、アメリカの場合は、「国の政策」による戦争で失われた命。日本の場合は、平和な国で、「生きることに意欲が無くなって」(?)自ら絶った命。

英語に「While there is life,there is hope」なんていうのがあった。生きていれば、なんとかなるもの!云うのは易しい。

国を守る為に、失う命なら意味がある。戦争のない平和な日本で、自殺。勿体ない。特に若い世代の自殺は、超勿体ない。

Young men may die,but old must die!とある。

年齢からくる、自然の摂理による死ならしょうがない。

As soon as we are born,we begin to die. 人間は、生まれた瞬間から死に向かうそうだ。確かに!だから急ぐ必要はないみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロ野球を見習うべし!

Hobby15 小学校の「英語の授業」は、センセイの確保は、専ら民間の「外人派遣会社」頼みだそうだ。(最近の新聞記事)

小学校で雇っても、すぐに辞めちゃう?!「お雇い外人」センセイが、少なくないらしい。確かに「お雇い外人」の人事管理は、易しくない。実体験からの意見。

易しくないから民間に任せる。学校現場では、とかく「大昔風の人事管理」をやる。お雇い外人センセイが、いなくちゃ英語の授業は、どうしようもない!?と思い込んでいるから。

プロ野球の人事管理の方が、ずっと現代的で、進んだ、厳しい感じがする。見習ったら如何?

昔と違って、チンタラ外人をいつまで雇っているアホなプロ野球チームなんて一つも存在しない。ダメならすぐポイの運命。なぜ?他に日本でプレーしたい選手が今では幾らでもいるから。

教育の現場は、まだまだ「相撲界」と同じで古めかしい!お雇い外人が、万一いないとニッチもサッチもいかなくなった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月29日 (水)

これじゃ日本も潰れる?!

Karino13 何年前になるか?初めてニュージーランドに行った時、地元のスーパーに並ぶ商品、特に衣料品は殆どが既に「made in China」だった。

日本だって同じ。文具、学用品の多くだって「made in China」になった。最早、好き嫌いは別にして「We cannot do without made-in-China products」が、本当の時代になった。

中国だけでなく、ニュージーランドの大学で、アジアからの留学生が愛用していた、台湾製の凄い「電子辞書」には驚いた。

先日、デスクトップのPCに加えて、10インチ液晶の小型PCをゲットした。安価の割に、使い勝手が超最高のPC.見たら見事に「Maide in China」だった。

流行の電子辞書は勿論、電子単語帳も、携帯電子メモ帳も、MP3のデジタル音楽プレーヤーも「中国製」だ。

これじゃ、日本の「不景気」の出口?容易には見つかるわけがないだろう。不景気どころか、日本は潰れる!?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

I told you so!

050801041 賛否両論の中で、始まった小学校の英語授業。

「I told you so!」(だから言ったじゃないの?)。昔そんな題名の歌謡曲が確かあった。

「だから言ったじゃないの?」なんていう英語を急に思い出したのは、昨日のY紙の夕刊。三面のトップ記事。

「小学校の英語授業」についてのアレコレ。ごくかいつまんで言えば、授業を担当する例の「ALT」(外国人講師)の行動と、それにまつわる学校の苦労話。

国際化(?)教育の推進の為、日本の英語教育の向上の為、スタートした「小学校5,6年生の英語授業」の必須化。

小学校に英語の専門家が、いるわけでなし、結局外国人講師の採用も外部の「業者」任せ。外人講師の人事管理について、漫画チックなエピソードも新聞に載っていた。

日本人による、日本人の為の、学校教育が万一出来ない?

それなら、小学校の英語授業をスタートするには、まだ機が熟していないのでは??

こんな面白い記事。ついでに、Y紙の英文版に是非掲載して欲しい。英米人の友人達に読ませたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月28日 (火)

生き残るスクール・ビジネス(4)

School08 何処かで読んだか、聞いたお話。小耳に挟んだお話でも、妙に忘れない。忘れないのは、きっといいお話だったから。

或る女子大学の学長さんか、理事長さんのおっしゃったこと。

「私のところは、お勉強では他の大学にとても叶わない。学生も教職員も十分に知っています。そこで何かこれはというものを、皆で考えて全校で努力しています。」

「例えば、日本語が丁寧で綺麗に書ける。読む人に、分かって貰える日本語が書ける。何人もの人の前で、きちんとしたお話を日本語で出来る。」

「日常の会話の中で、日本語の敬語を、きちんと使える。電話を失礼のないように、日本語で掛けられる。」

「人に快い印象で与える、清潔で、きちんとした服装が、出来る。」

などなど、常日頃から学生も教職員が、一つになって努力しているという。

この大学は、とても就職率が高い。ナルホド・ザ・ワールド!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

スクール・ビジネスの生存競争(3)

3006000029 友人や知人が勤める短大や大学や専門学校。幼稚園から高校までの「生き残り作戦」と違いは?そう大きくないようだ。

高校行脚、学生集めに夏休みは、全くない。「美味しいお話」(?)が、一杯に詰まったパンフレットを片手に学校回りの営業活動。聞いてみると、他のビジネスと学校ビジネスに寸分の変わりはない感じ。

幼稚園から中学や高校とチョッと違いがあるのは、短大や大学や専門学校は、実社会に直結した「就職率」勝負。

中学や高校の大方の出口調査は、「進学率」、一方短大以上の学校の出口調査は、「どれだけの就職実績」が、上げられているか?!それで勝ち負けは決まる。

どん底、底なしの不景気。最悪の失業率。就職率に賭けたスクール・ビジネスの闘いに夏休みはない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スクール・ビジネスの生存競争(2)

050301048 Aki_0161        梅雨が、終わってさて待ちに待った「楽しい夏休み」なんていうのは、親方日の丸営業の優雅な、ノンビリ学校だけ。

終業式が終われば、すぐに「5科目特訓ゼミ」の開始。

そのゼミが、7月に終われば、休むことなく朝から夕方まで「有名塾講師」によるゼミが、8月からスタート。

ハードな「夏のthe crash course」、短期集中講座。誰のため?!生徒の為とは、どうやら「お為ごかし」(They just pretend to be kind to the students for their own benefit)が見え見え!

他校に負けない、追いつき追い越せの進学率競争。その為の「the summer crash course」(夏の短期特訓講座)だというわけ。

一皮剥けば、生き残りを賭けた学校の「the sruggle for survival」、生き残り作戦のひとつらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生き残りを賭けた最後の闘い(1)

Aki_0260今の「不景気」、「不況」は、最近の日本の歴史に残る程のものだとか。マスコミのニュースは、あくまで「読んだり、見聞き」するだけの間接情報に過ぎない。

周囲の若者達の最悪の「就職難」を目撃すれば、不景気や不況は、肌身で感じる実体験に様変わりする。

on-the-spot-information(実見情報)とかいうのは、果たして通じる英語かしら?

the struggle for existence(生き残りの闘い)っていう英語は、確か昔何処かで教わった覚えがある。

「闘い」のど真ん中にいる業界のひとつが、スクールビジネス。

過疎地域で子供がいなくなり、閉校する村の小学校!昔よくマスコミで紹介されたもの。

過疎は、若者達が村を町を離れて都会に出て行くから起きる現象。

若者達が、集まる都会でも同じ「現象」が起きている。ドンドン起きる学校の閉鎖。

「the struggle for existence」(学校の生存競争)は、聞くとろによれば、益々熾烈を極める「闘い」だそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月26日 (日)

田舎と田園

Ac_51_10 時々、気になるのが、「田舎」という日本語。広辞苑では、田舎は「都会を離れた土地」と、最初にある。田舎は、また故郷とか「ふるさと」をいうこともあると。

広辞苑の④の定義に進む。ここに来ると定義は、俄かに軽蔑語になる。

田舎学問、田舎サムライ、田舎芝居、田舎臭い、田舎紳士、極めつけは?「田舎っぺ」という最低の「軽蔑語」に行きつく。

英語には、「rural,rustic,provincial」とか「countryside」とかが恐らく「田舎」に当て嵌まる。

字引きによれば、最初の「rural」は、「urban」(都会の)反意語とある。rusticやprovincialに比べて、「軽蔑の意味」があまりない。

countrysideは、日本語の「田園」とか、「郊外」を思わせる言葉に響いてくる。感じのいい英語の部類。

「田園」は、日本語でも田園詩人、田園都市、田園風景など、触感がいい。広辞苑には、田園は「いなか」とか、「郊外」の意味にもなるとある。

「田舎」という言葉に限らず、言葉は時には、感じのいい言葉にも、また「軽蔑語」にもなる。それが言葉というもの。結局、使う人の、使い方によるようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月25日 (土)

電子単語帳は意外に面白い!

3schl013 電子辞書は、今や数えきれない程の種類が各メーカーから発売されて、英語ファンに愛用されている。

電子辞書に加えて、K社の「電子暗記カード」を弄ってみた。

音声付きの「単語帳」といったもの。後からマイクロSDカードを使って、単語や例文をドンドン転送して、自分純正の「単語集」が出来ちゃうという「優れもの」!

K社の「暗記カード」で、CDーROMから転送した例文に面白いのが幾つもある。.

1)advertiseの例文:専門学校からくるパンフレットは、その学校の一番いいところを宣伝しています。(ナルホド!あるある!)

その英訳:Catalogs from colleges advertise the best aspects of the school.

2) Old people sometimes dwell on thr past.

3) She made up her mind to desert her familyh and run away with him.

他にも、750の例文。面白いのが、沢山ある。楽しめる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

航空業界の乱気流!

22nekotabi_s 空港行きの特急電車が、すっかり最近空いている。

ひとつには、学生や高校生の夏休み。もう一つは、不景気風と新型インフルエンザの流行で、海外旅行に出掛ける人の減少?!

でも、7月からの「oil surcharge」(航空燃料用の追加料金)の廃止で、格安の航空券が出回っている。旅行会社も少しは不景気を抜け出すかと?!

世の中、そうは甘くない。新聞によると、10月から「oil surcharge」が復活とか。格安航空券が、姿を消すかも。

新聞の見出し。「JAL asks travel agents to pay more for intl.tickets」だと。JALといえば、6月の末までに国や銀行から1000億円の借金をしてるらしい。ANAも同じようなもの。

中小企業の倒産が、全国で続出している中、JALやANAみたいな大企業は、いつも親方日の丸!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月24日 (金)

学校に騙された?まさか?

3006000029 「私は、学校に騙されました!」なんていう、超コワイ、信じられない話を、耳にした。

アメリカ人なら聞いた途端に「unbelievable!」とか「incredible!」なんていうかしら?

よく聞いてみたら、なんのことはない。広い世間でごく普通に起きること。

入学前に聞いていた「美味しい話」と、「厳しい現実」が、違っていたということらしい。どっちもどっちの両成敗!

いつも最高に楽しくて、愉快なオンラインの或る辞書。「約束」(?)についての特級の出来の定義を見つけた。

英語ファンなら、きっと笑えるパッセージ。

Never promised you the rose garden: a usuallly response given after being blamed by someone for a situation that didn't live up to their lofty (and sometime unrealistic)expectation.

A: I can't believe I married you,this is not the life I signed up for.

B:Oh yeah! Well,I never promised you a rose garden

そう云えば、この「never promised the(a) rose garden」のフレーズ。昔、アメリカで集めた古いカントリー・ウエスタンの歌の一節にあった。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

アメリカ化してきた日本!?

Tour26 最近の日本は、確かに「外国化」(?!)した。

郊外の小さな町でさえ、ハンバーグをムシャムシャ、コーラを美味そうに飲む「金髪の若い日本人達」が、珍しくなくなってきた。

後ろから見ると、一見アメリカ人、前を見ると、実は純粋の日本人!だという「手品」のタネ明かし!

アメリカ人の金髪や、ハンバーグみたいな「junk food」に嵌(はま)るだけなら、個人の好み。

年間に18,000人も事件に巻き込まれて、命を失うアメリカ。そんな意味での「アメリカ化」は、真っ平御免!

最近のニュースは、犯罪の「Americanization」が、益々ハッキリしてきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月23日 (木)

人を「卵」と名づける悪徳ビジネス!

3schl013

「年金卵」とは、恐れ入った。騙す相手を「卵」と呼ぶ新型(?)詐欺。

不景気に「人を騙す怪しげビジネス」は、町のカラスが鳴かない日があっても、詐欺のニュースのない日はないみたい。警察は大忙し!

ライト兄弟から100年くらいのうちに、ジャンボやエアバスを世界の空に飛ばす人間の凄い知恵。

凄い知恵があるから、「詐欺のテクニック」も、後から後から新型が出る。

知恵があっても、ちょっと油断すると、新型の詐欺師の餌食になる。

「promise the moon」という英語があった。この世で絶対に実現しない絵空事を、いい加減に約束すること。手の届かない「お月さま」を取ってあげる?なんていう約束。

1585

お月様も三日月ならまだしもだ。the full moonの満月を約束する悪質な「詐欺師」が横行する。

「the pension scheme」今度は、「年金卵」サギだそうだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年7月22日 (水)

学校が無くなるなんて!?

050301048 昔と今の違うところ。昔と云っても明治や大正時代じゃなくて、この間の戦争以後の昭和の時代。

英語で「alma mater」とは、母校を云うのだそうだ。卒業した大学の校歌に、「Alma Mater」という言葉が確かあった。元は、ラテン語だとか。

さて、誰でも小学校から最終卒業の学校まで、愛する「Alma Mater」、幾つかの母校を持っているはず。

聞き過ぎて、もう耳にタコができそうな、今の「少子化」問題!

その影響か?公立も私立も、閉校になる学校が、日本中に幾つもあると聞く。これからだって、大学を含めて、消えて無くなる学校が、続々出てくるというコワイ予言がある。

知り合いが、かつて勤務していた、私立学校も数年前に閉校。今では、校舎も取り壊され、新興の「housing complex」宅地になっているという。

この間、或る「英語ファン」が話していた。「もしも自分の母校が、なくなったら、卒業後に必要な色々な証明書は、一体何処で貰ったらいいのか?」と。

ナルホド、その心配がよく分かる。ついこの間までは、そんな「心配」をするなんて、一体何処の誰が想像したかしら?!

3schl030

| | コメント (1) | トラックバック (0)

銀行強盗とスペインの不景気!

234211491535911 何処の国でも今やどん底の不景気。ATM詐欺やコソ泥に引ったくり。交通事故を凌ぐ自殺者の数。これは今の日本。

さてスペインじゃ不景気でやたら警察を多忙にさせているのは?何と「銀行強盗」の急増だそうだ。今朝の外国紙の一面記事。

今年に入ってたったの4ヶ月で、起きた銀行強盗が、何と165件。特徴は?常習の強盗より「初犯」の強盗が多いとか。

スペインは、ヨーロッパで最悪の20パーセントの失業率。日本じゃ5.4パーセントで大騒ぎになっているのに。

会社の運転資金も銀行はおいそれと貸さない。家のローン焦げ付く。町に失業者はひしめく。銀行の金庫にはいつも金がある。とすれば!狙われるのは?薬局より「銀行」だと記事にあった。ナルホド!

銀行の幹部の言葉。「Bank executives argue that there is no proven link between the falling economy and the rise in bank robberies」だと。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

英語ペラペラ族は、ネアカ人間?!

050801041 周囲の「英語ペラペラ族」の英語ファンを観察していると、なぜか「ネアカ人間」が、圧倒的に多い。

「ネクラ」に「ネアカ」?最近の和英辞典には、こんな日本語も引くと、ちゃんと英訳が出ている。

ネクラ?He is gloomy by nature!真昼間から雨戸を閉め切って、ひねもす一日中TVゲーム?!深山に籠った仙人みたいな「ライフスタイル」の英語大好き人間は、不思議と周囲にいない。

とにかく、昔でいう「極楽トンボ」みたいな「ネアカ人間」。社交的でいつも周囲を笑いの渦に巻き込む英語ファンは、いるいる!!

He is cheerful by nature or by birth.生まれついての「陽気で明るいヤツ」!!

昔の作家の作品を拝借すれば、「そういう人間に私は、なりたい」もの!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガン(gun)大国(?)アメリカの新型ビジネスとは?

Filename_035f128 幾ら人口が、日本の約2倍で、「人種の坩堝(るつぼ)の国でも、年間18,000人も殺人される国とは?!殆どが、銃による殺人だそうだ。それが「アメリカ合衆国」だ。

字引きを見るとこんな単語がある。gun-toting,gun-slinger,trigger-happyとか。銃を振り回す、銃をもつ殺し屋、とか「すぐに銃を撃ちたがる」とか、みな殺伐な単語。

統計によれば、アメリカは又年間30、000人を超える日本と同じに悲劇的な「自殺大国」だそうだ。

先日読んだ「Los Angeles Times」の記事。驚いた。でもきっと今の社会が必要とする「ビジネス」かも。

自殺や殺人事件で汚された部屋をシミひとつ残さず、綺麗にリホームする会社。まさに現代の超新型ビジネス!

Biotraumaという社名だそうだ。社名も凄い!

会社を始めたのは、イラクで戦死したアメリカ兵を散々見てきた「凄腕の海兵隊」経験者。か細い神経の持ち主には出来ないビジネス。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国会議員の「Cool Biz」とは?

240pxcielo_matutino いよいよ暑い季節の到来。

胸に燦然(さんぜん)と輝いていた自慢の「バッジ」を失った議員さん達。今はそこらを歩ている「ただの人」になった。

国会議員さん達にとって、これからの40日間は、灼熱地獄の暑い夏になるに違いない。

TVに映る前国会議員さん、ネクタイを外して「Cool Biz」をやってる。流石に解散証書が、衆議院の本会議場で読まれる時は、ネクタイ姿が多く見えた。

政治家の「クール・ビジネス」程、悪い冗談はない。

本当の「涼しいビジネス」、クールなビジネスマンとは?

人が羨むほどの「カッコイイ」ビジネス、真っ当な商売。最近よく言われる「compliance」(法令順守)が、きちんと出来るビジネスマンなら、「クール・ビジネス」をやれるかも。

金まみれの政治屋達には、「クール・ビジネス」なんて柄じゃない!!夏にネクタイ外すだけじゃ「無理難題」なんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月20日 (月)

「100パーセント」のウソ!

40dentaku_s アメリカ人の友人の一人に「100パーセント」という表現が、好きなのがいた。

憎むべき人物ではなくて、むしろユーモアのセンスの持ち主の「好いヤツ」だった。

何かというと、「I totally agree with you」とか、「I 100 % agree with you!」とか臆面もなく口にする。

冗談交じりに、「100パーセント」なんて云ってるのなら笑って許せる。

世の中、どんな商売でも、何かが「100パーセントだ」なんて聞くと、「monkey busines」、ウソ臭くなるのが普通。

ウソと知りつつ、騙されるのが人間。

100パーセント国内産、とか100パーセント牛肉とか、100パーセント何とかと、何度騙されてきたことか!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宣伝、広告部と広報部の違い!

050301007 宣伝とか広告とかは、おそらく英語で「advertisement」が当たる。広報は?「Public Relations」だろうか?!

「広報」の説明は、広辞苑よりも英和辞典の方が、詳しい。

「会社、組織」や個人が、自分達の活動内容について一般の人々によく理解して貰う為に行う活動」とある。昔、マスコミに居たころには、国や地方の役所の「広報部」に随分とお世話になった覚えがある。

広告(宣伝)部というセクションは、多くの会社や企業にあって、実際にしばしば取材に訪れたことがある。

広辞苑によれば、この「広告」こそadvertisement 」という英語の訳語として明治5年頃に出来た日本語とある。言葉に興味があると、「広辞苑」は、本当に面白い本。

「広く世間に告げ知らせること。特に顧客を誘致するために、商品や興行や刊行物などについて、多くの人に知らせること」が、広告だそうだ。

「宣伝」になると、「大袈裟に触れまわる」なんてチョッと怪しげな定義も加わる。今、流行の「TV通販」なんかを見ていると、「ウンウン!あるある!」と大いに頷ける「宣伝」の定義。

広告(宣伝)と、「広報」の定義を読んでいると、思い出すことあり。

スクール・ビジネスでは、入学者の募集する時など、常に「広報(活動)」でなくてはならない。広告(宣伝)は、ハタ迷惑になる。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

Sさんの英語研修の中止!

Filename_50562c11541341322c2大いに楽しみしていたSさんの英語研修のイギリスへの旅。延期から遂にキャンセルになった。

中学の夏休みの時のニュージーランドでの研修がとても楽しかった。今度のイギリス行きを一層心待ちにしていたSさん。残念!

Sさんの研修は、学校の行事。だから学校も慎重になる。イギリスは今「新型インフルエンザ」の流行が進んでいらしい。キャンセルの理由がそれ。

一方、短大生のOさんは、同じイギリスに三日前に出掛けた。ロンドンでの3週間の「英語研修旅行」とのこと。これは学校行事でなくて、旅行業者の主催。 新型インフルエンザ?「騒ぎ過ぎだ!!」と旅行業者の言葉。

SさんとOさんの同じイギリスへの「英語研修の旅」、片方は、中止。もう片方は、予定通りに実施。

先日の北海道での「山岳事故」の悲劇。主催した旅行会社のビジネスを思い出す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月19日 (日)

少子化の時代にこんなことが起きてる!

050301048 少子化時代。何処の学校も大学も専門学校も児童、生徒、学生が欲しくて堪らない時代。入学する若い人達がいなければどんなスクールビジネスも成り立たない。

英文に翻訳されて英字紙「The Asahi Shimbun」に載った社説。題して「Education in Crisis」(教育の危機)!

教育の危機!この問題が今度の総選挙で取り上げられるべきだととの主張。

社説を読んだアメリカ人の友人の言葉。「こういう数字は、全く知らなかった」と。

その数字とは!?2008年の会計年度に「経済的な理由」で退学した大学生が、何と8000人。

高校で学費の滞納者の数?15,000人。

大学では?17,000人。

勉強したくても、学費のことで勉強を続けられない!少子化時代に全く信じられないニュース。若い人達は、スクールビジネスの「神様」「お客様」のはず。若い人達は、国の「宝」のはず。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

食べモノ、好き嫌い談義

03_01_3親しい英米人の友人達。皆「特級の日本通」を自称。でも誰でも人類(!)なら、食べ物の好き嫌いはつきもの。

アメリカの大学で医学を学び、日本に来て或る大手の「テーマ・パーク」でダンサーを経験。その後学校の先生に変身したMさん。

アフターファイブのちょっと一杯は大好き。でも「おでん屋」だけは絶対にダメを貫いた。

青春していた頃、散々アメリカでお世話になったFさん。日本語にかけては、漢字も崩して書く位の達人。シアトルの市場で買ったマグロを山盛りの刺身にして食べ捲った仲間。日本食は日本人以上にオーケー!?

でも、かの有名な「葛飾柴又の名物」の草団子は、一口食べた「初体験」で超気分を害したらしい!二度と餡子ものには、手を出さない。

カナダ人のWさん。イギリス人のCさん。オーストラリア人のMさん。日本暮らしは、みな長かった。幾つかの「食べ物」は、征服せずに終わったみたい。

特に、ラッキョウの漬物をバリバリ食べる私をまるで「奇人」「変人」を見るかのような眼差し。忘れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月16日 (木)

日本の政治のドタバタは世界に!

Filename_40452c11107166052c1 国際化とか、情報化とか、何か響きのカッコ良い言葉が世の中に独り歩きしている。

国際化社会だから、情報化社会だから英語が必要!?なんていう声もよく耳にする。

国際化、情報化する世の中だとどういう事が起きるか?

別に英語が凄い必要になるのが、国際化社会でも、高度情報化社会でもない。

今の日本の政治の「田舎芝居」が、万事そのまま全部、その日のうちに世界の隅々に伝わる!それが国際化社会、情報化社会!

Filename_650682c11538491702c2

| | コメント (1) | トラックバック (0)

何でわざわわざ英字新聞!?

234211491535911 これだけ沢山の情報が、日本語でゲットできる時代。映画だって、ベストセラーだって、全部日本語だけで十分。

何で殊更「英字新聞」なんて、毎日字引き引き引き、読まなくちゃならないの?!

ところがどっこい!ここで質問。

「日本のマスコミに限らず、マスコミって起きたニュースを全部伝えているか、いないか?」

ピンポーン!!すべてを伝えていないし、伝えることが出来ない。なぜ?理由は?新聞なら紙面スペース、TVやラジオなら時間に制限があるから。又ニュースは、記者という人間が、取り捨て選択する。

これってマスコミに実際に働いた経験者の目撃談。

毎日読んでいると、それが分かる。英語で伝えられる世界のニュース。英語でならもっともっと多くのニュースがゲット出来る。だから英語ファンは、英字新聞を毎日読む。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

英語環境を創る易しさ!

050801041 今って「英語環境」を創りだすのが、超易しい時代。

レコード(音盤)しかなかった時代の「英語ファンにとっては、「a dream clome true」の時代!わざわざ成田から飛んで行く必要なし。「英語環境」を簡単に自分の部屋に創りだせる。How lucky we are!

「黄昏世代の英語ファン」にとっては、長生きして本当に良かった!!辺り構わず、大声で叫びたいような「よき時代」の到来!

部屋に英語国を創り出す「最高の機器」?それは云わずと知れたパソコン一台。

アメリカも、カナダも、イギリスも、オーストラリアも、ニュージーランドも、すべて100パーセント、オンラインで呼び寄せる!

これぞ、英語ファンにとっての「ドリカム時代」がやって来た。

05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まだ新たな「悲劇」の数字の始まりか?!

Aki_0161 英語のことわざに「Men know where they were born,but not where they shall die!」というのがある。

人間は、生まれた場所は分かっても、死ぬ場所は何処か分からないもの!

イラクの次は、アフガニスタン。駐屯するアメリカ兵もイギリス兵も「命を失うかも知れない場所」は、分かっているのかも?!

思わぬ事故で人間何処で命をう失うかは?諺にもあるように「神様や仏様」にしか分からない。

イラクからアフガニスタンに「作戦」を変えたかと思った途端、またまた悲劇の数字がニュースに載った。

たったの10日間で15人のイギリス兵が死んだと。今までにアフガニスタンで戦死(?)したイギリス兵の数?新聞によれば、184名。

732人のアメリカ兵の死亡者数に比べれば「少ない」と!?

いつまで、何処まで続く「泥濘」(ぬかるみ)?!悲劇の数字。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月12日 (日)

英語の鉄人達の想い出(2)

Pump084_s 今では、お金さえあれば誰でも海外で英語を勉強することは出来る。

周囲の英語ファンの若者達の中には、小中学生でも、英語国へのホームステイ経験の1回や2回の経験者はもうザラ。

英語のお勉強に海外へ!?、まだまだごく限らた英語ファンしか経験出来ない時代。大抵の英語ファンには、夢のまた夢のような「海外留学」、という時代があった。

そんな時代に出会った「英語の鉄人達」!国際放送のスタジオから毎日英語放送をやっていた彼等先輩達。英語国への留学経験や生活体験をした先輩達は、ほぼゼロ。純正国内産の「英語の鉄人達」ばかりだった。

なのに、あの英語の鉄人、達人ぶり。

どうやってあの「凄味のある英語」を日本にいながらモノにしたのか?!いまだに「ミステリー」だ!

004hobby

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マレイシアの英語問題!

234211491535911何処の国でも学校の英語は、大きな問題になるらしい。

2012年度からマレーシヤでは、理科と数学を英語で教えることをやめるとのニュース。以前、マレーシヤの学生と会ったことがあるが、凄い英語が堪能だった。

学校では、理科や数学を英語で教えているとは、知らなかった。国の将来は、国民の英語力に依る。マハティール前首相のお考えでスタートした方針が、英語で理科と数学を教えることだったとか

2012年からは、国語のマレー語で理科も数学も教える学校に戻る。この変更について賛否両論があると新聞報道。

二つの英字紙の見出し。「English ban in science and math raises fears in Malaysia」、「Malaysia ends use of English in science and math teaching」

国際競争力を保持する上でも、英語力が不可欠!とビジネス界は反対。親達も子供の就職にも英語が必要と反対!

国の文化や伝統を重んじる「ナショナリスト」は、「国語」で理科や数学を教えることに賛成意見。

旧宗主国の英語を追放(?)して、国民の特に若者達の英語力が落ち込んだ、困ったことだ。そんな声が昔、シンガポールでも又、東アフリカの国々でも耳にしたことがった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

英語の鉄人達の想い出(1)

Filename_fuyu5f0200 昔、職場で会った「英語の鉄人達」の働く姿を今でも時々鮮明に思い出す。本当に昔の話になった。事実、何十年も前の英語ジャーナリズムの職場。

今じゃ何処にでもある「パソコン」なんて見たことも、聞いたこともない。

ありとあらゆるハイテクのオーディオ・ビジュアルの通信機器?何もない。

先輩の英語の鉄人達の机にあったのは、手動の重そうな英文タイプライターと電話だけ。オフィスは、毎日いつも先輩達の叩く英文タイプライターの音で一杯だった。懐かしい!!

今じゃ想像も出来ない、濛々たる「煙草の煙」もオフィスに。

この間、本棚を片付けていたら、当時の「英語鉄人」に貰った英語の本や字引きが数冊ひょっこり出てきた。

出てきた本や字引きの表紙に、「英語の鉄人達」の顔がふと浮かんだ!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年7月11日 (土)

ハイテク機器を趣味にする!

3011101079 たまたま友人からデジタル・オーデイオプレーヤーという「ハイテク」(?)機器を貰った。PCを経由して好きな音楽や歌を自由自在に入れられる「優れモノ」だ。

「優れモノ」なんて今でも云っていちゃ、世代のギャップというもの。周囲の若者達は、ありとあらゆるハイテク(?)機器を自由自在に毎日使いまくる。

例えば、携帯電話機を使いこなす若者達。見ていると、当に驚嘆以外のなにものでもない。

年寄りの冷や水という名言もあった。It isn't necessary to pretend to be young.でもやってみると,「It must be the very key to staying mentally and spritually young」か!?と誤解したくなる。

「walkman」に「,iPod」,に「memoribo」に,「pomera」と,使いこなすまでの作業が特に楽しい、面白い!!

,

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年7月 9日 (木)

この世から本が消える日!?

050301007 この間、友人の経営する、或る語学ビジネス系の専門学校の英語の授業を、見る機会があった。

一クラス30人位のクラスサイズのTOEICの授業。予想した通り、机の上の辞書が全部「電子辞書」だった。様々な年式の電子辞書。時代が確かに変わった。

私立の中、高校で、今でも頑固(?)に、教室から電子辞書を追放(?)しているところがあると聞く。でもそれは、今では「天然記念物」並みに珍しい学校だろう。

大流行の「electronic dictionary」対「print dictionary」の一騎打ち。もはや勝負は決まったようだ。

TVで大手通販の番組を見てたら、先日売り出したばかりのK社の電子辞書。何と「200冊以上」の本が、入っていると大宣伝。

そのうち、日本から本も本屋も消えて無くなるのではと!?

Aki_0119

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ヒトと違った夢を持つ!?

61988 一味違うことを英語で「make a difference」っていうのだそうだ。例えば、She wants to be a fashion designer because she wats to make a difference」っていうわけ。

この間、深夜放送の好きな「クラッシック音楽番組」。聴いていたら、ottava combrioのmusic director、斎藤茂さんが、進学で悩む高校生からのメールに答えていた。

何事でも、一流になる人は、実にいいことをおっしゃるものだ。学校の先生の下手な「アドバイス」より数十倍素敵なアドバイス。

殆どのクラスメートは大学へ進学。自分は、目的があって音響技術を教える専門学校へ。何か一抹の不安がよぎる。

ミスター斎藤のコメント。「周囲のヒトと違った夢や目標を持てるって実に素敵で、幸せなことです。頑張って下さい!」

I want to be an audio expert because I want to make a difference」 Just great,isn't it?

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

お客様は神様です!!

C69 一口に「お客様」っていっても、英語じゃ色々とありそう。

a customer,a guest.a passenger,など。

今みたいに泥沼、底なし、どん底の不景気になれば、どの商売でも、お客一人一人が、まさに拝み奉る「神様、仏様」だ。

この間、知り合いの看護師さんが云っていた。病院にとって患者)は、今や「患者様」と呼ぶ、「お客様」なんだとか。そうなると街中に看板のひしめく歯医者さんだって、患者は、取りあいの「患者様」、大切なお客だ!

patient(患者)は、医師や歯科医にとって、お客様になるわけ。

弁護士や会計士や税理士にとっては、お客は「 a client」、依頼人というお客様。

最後に、学校ビジネスでは誰が大切な「お客様」!?この少子化だ、スクールビジネスにとって、「園児、児童、生徒」そして「学生」が、喉から手が出るほど欲しい「お客様」ってわけ。

完璧な「a sellers' market」(売り手市場)のスクールビジネス業界。

学校選びは、思いきり「こだわって」やるに限る。簡単に、受験、入学なんて流行らない!学校を、選び抜く時代。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 7日 (火)

「頑張るんだよ!」誰に言ってるの?!

Fuyu_0233 ある「英語ファン」の大学生から聞いた話。

大学の英会話の講師のアメリカ人。彼の十八番の口癖は?「Stick to it」、弱音を吐くな、踏ん張れ、頑張れのひと言だそうだ。云われる学生達の耳には、既にタコができたとか。

就職してもすぐに厭になって転職する。「石の上にも3年」という昔の名言が守れない若者達もいるらしい。そんな若者達のことを知ってか、知らずかの上での、「Stick to it!」(踏ん張れ!)の応援歌らしい。

大手の英会話学校チェーンのNOVAが倒産。多数の英米人が路頭に迷ったとの報道があった。日本に居て、日本で生計を立てながら、日本語がからっきし出来ない「信じられない」英米人が、いかに沢山存在したかを始めて知った。

今や9.5パーセントの失業率。700万人に近づく失業者。それがアメリカ合衆国。

財政破綻した例のカルホルニャ州じゃ、2万人の教員が首になったそうだ。

「Stick to it!」、職を変えるな、頑張れ!の十八番!学生に云うより、英会話を教える自分達英米人への「応援歌」と聞こえる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

「NEETs」の多くなる日本

61988 世の中、いつでも色々な「「新語」や「流行語」が生まれては、消えの繰り返し。

ホヤホヤの「New Word」(新語)とは言えないのが、「Neets」!

「NEETs」と分類される若者達の数。2008年には64万人にも達したと。そんな数字が、英字紙に載っているとアメリカ人の友人が、切り抜きを見せてくれた。

5.4パーセントの失業と370万人の失業者なんていう悲劇的な数字もある。

衆議院の解散がいつか?低次元の「政争」に夢中な国会議員。一体この悲劇的な数字をどうする積り?

来春の卒業を控えて、底なしの不景気の最中、「job hunting」も上手くいかない学生達。内定がなかなか貰えない。

Not in employment,education or trainingの「NEETs」にだけは、なって欲しくないと願うのが家族達。

全国64万人のNEETsだって、別になりたくてなっているんじゃない!そんな声が、国会議事堂に聞こえているのか?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「冗談じゃない!」っていう捨てぜりふ

Filename_c5froom201 世の中、万事「栄枯盛衰」らしい。日の丸の小旗をもって隣近所の老いも若きも、近くのJRの駅前広場に、大集合した日。

超人気の小泉首相を迎えた大歓声が、今でも耳に残る。

先日、TVで見たシーン。国会議事堂の階段だろうか?小泉さんに自民党の或る議員が、呼び掛ける。

「小泉さん!議員引退を撤回して下さいよ。最後まで責任を取って下さい!」

「責任」??キャッチフレーズの「構造改革」、その結果のゴタゴタの「責任」をと最後まで取って下さいと、中山議員は云いたかったに違いない。ナルホド!?

カメラとマイクが、バッチリ捉えた小泉元総理大臣の「捨てぜりふ」?

小泉さんの「a parting shot」、捨てぜりふ?!確かに聴いた。

「冗談じゃない!」、英語で云えば「Cut out a joke!」かしら?

wobblyまさに、「落ちた偶像」、「the fallen idol」とはこの場面!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どっちが本当?!

2sch150 中学で英語を勉強し始めてから、ずっと疑問に思っていた「コトワザ」がある。

Practice makes Perfect!英語は、とにかく毎日の欠かさない練習だと教わった。別に英語に限らず、人間の身に付けたいと願う「技能」は、きっと練習と勉強があるのみだと。

小学校から、一応大学までやった野球も一人前のレギュラー選手に定着出来なかった理由は?ただひとつ、練習不足、out of practiceだと信じていた。でも実は、「才能の欠如」が、本当のところだった。

本当?!と云えば、英語に「Nobody is Perfect」っていうのも教わった覚えがある。他人の欠点ばかりついつい探って、批判ばかりに忙しくなる!私達人間の「評論家」に似る欠点。

批判ばかりの評論家に、ついなりがちの自分に、云い聞かせたいセリフ。「Nobody is Perfect!」、人間は誰でも完全無欠じゃない!

sign02でも、「Practice makes Perfect」(練習すれば、完全になれる)なんていうセリフもあった。

mobaq一体、どっちが本当?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

泥試合の英語

M_144_s 注目(?)の都議会選挙が始まった。連呼、連呼の街宣カー。当分、賑やかな江戸の下町になる。

最近の政治家や政党は、まるで「泥んこ」の投げ合いみたい。選挙に勝つ為なら「恥も外聞」も投げ捨てる感じ。

政治屋のやってることを見ると、英語の「mud-slinging」、泥んこの投げ合い、という英語を思い出す。現代の国会議員は、とてもじゃない「政治家」なんて呼べない。「政治屋」というのがピッタリ嵌る。英語なら「mud-slinging politicians」ってことに。

こんな英語も確か学校で教わった。「All the politicians in Japan are much of a muchness」,自民党も民主党も、所詮は比べると、「五十歩百歩」だ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりに聞く「口笛」

Aki_0260 少しこのところ「whistle-blower」、口笛吹きがマスコミに登場しなかった。whistle-blowerは、職場での不正を我慢できなくなった「正義の口笛吹き」のこと。

whistle-blowerとは、「内部告発」を他人の為、世間の為に内部の不正や悪事を暴露する立派なヒトのこと。

何処かの病院では、やりもしない検査や手術をやったことにしていた悪徳病院。

長年、国の医療補助金を騙し取っていた医者の理事長と、グルの事務長が無事摘発、逮捕されたというニュース。

scissors世間の悪人達を「お白州」(おしらす)に引きづり出すのは、誰?

scissorsscissors勇気をもって「blow a whistle」(口笛を吹く)人らしい。見習いたいもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

西も東も「詐欺師」天国

234211491535911 広い世間だ、きっと誰かが、法則(?)にして既に発表したかなと?「不景気になると、世間で一段と流行するのは何?」

ピンポーン!正解は、詐欺(師)という憎むべき犯罪。確かに西も東も新聞が、毎日のようにニュースにしているのは、切りなく続く詐欺師事件。

人口は、約2倍程度なのにアメリカの詐欺師は、やはりやることが段違い。集めた他人の金が6兆円。何百億円程度の被害の日本とは、やはり国土の大きさと同じく桁が違う。

禁固150年の判決を受けた被告。金融のプロ中のプロでさえ見事に(?)騙したのは、「Ponzi Scheme」という一種の「ネズミ講」だそうだ。

このPonzi Schemeとネズミ講とは、専門家に云わせれば中身が異なる「サギ」だとか。

いづれにしても、早く世間が好景気にならないと、益々この手の「詐欺師」が、横行し続ける。詐欺師に我が世の春を謳歌されちゃ堪らない。

Norimono_0003

| | コメント (1) | トラックバック (0)

Time is Limited! 時間に限りあり!

Book_02 別に新しい「ことわざ」や「格言」を作る積りはない。でも時々自己流の「格言」をもじりたくなる。

「Time is unlimited for the young but limited for the old」、自己流の格言(?)の一つ。

青春真っ盛りの「英語ファン」だった当時は、チンタラムードで英語を勉強しても「明日が限りなくあった」、でも「黄昏英語ファン」には、明日には、もう明確に限りがあると分かった!

知り合いから「memoribo」とかいうハイテク(?)の英語機器を貰った。パソコンを使って、オレ流の「単語帳」をタップリ20冊も作成出来るという、超「賢い」シロモノ。

黄昏年代の英語ファンには、この手のハイテクはいい刺激剤!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

厭な、聞きたくない、見たくない数字!

Book_04 先日の朝刊。見たくない、聞きたくもない「bizzare statistics」(悲惨な)、統計数字が載っていた。

例えば、0.54は五月の日本の失業率(jobless rate)!

100の数字に対しての「0.22」とか「0.44」の数字も悲しいもの。100人の求職者に対する契約社員を含めた求人の数が0.44。正規のフルタイムの求人になったら、100人の求職者に44人の求人だそうだ。

当に底なし、どん底のワーストな景気。周囲に見る新卒の若者の「job seekers」達の苦線。就職活動は、まさに「就職戦線」という表現が、残念にもぴピッタリになっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »