「NEETs」の多くなる日本
世の中、いつでも色々な「「新語」や「流行語」が生まれては、消えの繰り返し。
ホヤホヤの「New Word」(新語)とは言えないのが、「Neets」!
「NEETs」と分類される若者達の数。2008年には64万人にも達したと。そんな数字が、英字紙に載っているとアメリカ人の友人が、切り抜きを見せてくれた。
5.4パーセントの失業と370万人の失業者なんていう悲劇的な数字もある。
衆議院の解散がいつか?低次元の「政争」に夢中な国会議員。一体この悲劇的な数字をどうする積り?
来春の卒業を控えて、底なしの不景気の最中、「job hunting」も上手くいかない学生達。内定がなかなか貰えない。
Not in employment,education or trainingの「NEETs」にだけは、なって欲しくないと願うのが家族達。
全国64万人のNEETsだって、別になりたくてなっているんじゃない!そんな声が、国会議事堂に聞こえているのか?!
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